大人の社会科見学

2017年08月23日 22:56


ボンジュ~ 

みいです。
夏休みはパリで過ごしました。


















はい。うそです。


日本のベルサイユ宮殿こと(?)
赤坂離宮迎賓館と和風別館游心亭(ゆうしんてい)の見学をして来ました。
(和風別館游心亭の見学は事前申し込みが必要です)











迎賓館本館主庭(本館の裏手)の噴水です。
パノラマ写真をトリミングしたらこじんまりしちゃいましたが。







主庭前に集合し内閣府マーク入りのバッジを付け
ガイドの職員さんの案内で敷地の奥に建つ游心亭へ。







和風別館游心亭(ゆうしんてい)

国賓や公賓に和のおもてなしを提供する目的で、
東宮御所などの設計で知られる建築家谷口吉郎氏の設計により、
昭和49年(1974年)に建設される。








四季折々の緑と花に彩られた和風庭園には
錦鯉が優雅に泳ぐ池があり、
鯉の餌やりが賓客に人気なのだそうです。
建物内は無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが
建材の上質さをより引き立てていて、
築40年を経ても古臭さを全く感じさせない
格式ある落ち着いた空間となっていました。

館内は撮影不可のため残念ながら写真はありません。




解散後は迎賓館赤坂離宮本館の自由見学です。








迎賓館赤坂離宮本館は
明治42年(1909年)に国の威信をかけて建設されました。
館内は和洋折中の装飾が随所に施された西洋風宮殿建築です。
こちらも館内は撮影不可のため残念ながら写真はありません。








迎賓館本館の前庭に面した中央の扉です。
上部に天皇家の紋章である菊の御紋、
中央部には内閣府の印の五七桐紋がデザインされています。
創建当初は東宮御所として建てられ、
戦後は国に移管された建物らしい名残が
館内のあちらこちらに残っています。








分かりにくいのですが、正面玄関の屋根の上に
甲冑姿の武将が対で鎮座していらっしゃいます。
どなたでしょう??
詳細は内閣府でも不明なのだとか。
館を守る風神雷神的なモチーフなのでしょうか。








武将の左右の屋根には金の星を散りばめた天球儀と
翼を広げた金色の霊鳥(鳳凰の一種)が。
















まるでベルサイユ宮殿に迷い込んでしまったかのような
非日常の世界を堪能しました。
游心亭のお庭は紅葉も梅の季節も見事だそうなので
ぜひまた訪れてみたいと思いました。




和風別館游心亭の見学は内閣府のホームページより
事前申し込みが必要です。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/entry/annex_kojin.html




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コメント

  1. み~ | URL | -

    非日常

    素敵~♪
    たまに非日常の世界を観るとリフレッシュできますよね!(^^)

  2. みい | URL | -

    み~さんへ

    はい、プチ海外旅行をしたような気分でした。
    み~さんも機会があればぜひ♪

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